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Mini Essay

R.I.P. Steve Jobs


AppleサイトのSteve Jobs。彼の遺言なのかスタッフのアイデアなのか最後までスマート。そのファイル名はt_hero.png。ほんとにヒーローだったよね。なみだナミダ(T_T)

先週は不覚にも風邪ひきさんになってしまいポヨンとしていました。
・・まだ片目がシッカリ二重になったまま戻らなくて奥二重さん戻ってこい〜って具合です(-_-;)
朝ジョグ後に汗したままクロン散歩に出かけ寒い思いを繰り返してたのを捕まえられてしまったのでしょう。もっとカラダに気を遣わないと駄目なわけで。カラダを預かるには大失格、ゴメンナサイです。

ポヨンとしていたらSteve Jobsさんの訃報、さらにポヨンとしてしまいました。
彼は今の時代から過去へ旅したような、やっと時代が追いついたところで消えたような気がします。
死を自覚して生きるをテーマにした彼のスピーチは有名だけれど、丸裸でリアル死に直面したとき、どう感じたでしょう。
きっと新たな発見に感動して旅立たれたのでしょうね...もう伺うことはできないけれど。。。

ジーの誕生日もありました。
天国に引っ越してしまったジーニー。
こっちであのまま暮らしていたら18歳。
住まいを移して3年4ヶ月。天国はどうでしょう?
悪さばっかりしてたからすんなり天国に行けたか疑問だけど、きっとその屈託ないジーニースマイルで許してもらったンだろうと想像して和んでいます^^;


10/6日ジーの誕生日。お約束のケーキをいただいたよ。 一緒に生きた時間があまりに愛おしくて生まれてきたコトへの感謝を忘れたくないから。&ケーキも食べたいから(^^;

BROTHERSのブリュレしたバウムクーヘン

思い返せば、会社勤めで写植屋さんを利用していた頃、当時は珍しいMacintoshに心惹かれ大枚はたいて手に入れて、さっさと家でシゴトを始めた時にジーニーを迎え入れて。
Macと出逢わなければ独立もなかったし、ジーとも出逢わなかったし、今とは別のシゴト、別の人生を歩んでいますね・・・
点と点は線になり今を形成して未来をワクワクさせる。

笑えるエピソードはたくさん。
(もちろん、大マジメだったワケだけど^^;)
当時のMacは処理に時間がかかって、Photoshopのフィルターのあがりを待っている間にジーの散歩したり(笑)
納品するにはメディアに収まらないから筐体のMacごとクライアントに持ち込んだり・・ソレもたいてい晩遅いから用心棒変わりにジーを連れて2cvで走ったり。。。

今はもうHappy Macは現れないけれど、起動する度に「やぁ!」って笑いかけてくれてるようなMacがやっぱり大好き。

ドッグイヤーそのまま駆け抜けたJobsさん
素敵は製品を創りだしてくれて、本当にありがとうございました。ゆっくり休んでくださいね。
心から。

・・天国からリモートアクセスなんて考えちゃ駄目だよ(^^)


Oct 11, 2011

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