久々のFフレーム

日曜日、アレックスモールトンのオールドFフレームの集まりがあるというので、長い間放ったらかしだったMajor(メジャー・1968年〜70年)を慌てて組んで、行ってみた。
普段は700cロードで、少しでも軽量化を、推進力を…などと言っているので、15〜6kgもある鉄のかたまり(しかもシングルギア&コースターブレーキ)で「大阪城まで走れるのか」と心配してたけど、特に問題なし。平坦な道ならどこまででも行けそうな勢いだった。(まぁ、かなりの追い風だったんですけどね…)
大阪城・大手門前には、6台のオールドFにBSモールトンが2台、トラス2台の計10台が集合。 フレームのカラーはともかく、外観にそれほど違いがないのに、乗ってみるとそれぞれ乗り味が違うことには驚いた…。製造段階でわざわざ乗り味に違いを持たせたワケではないだろう。最初のベストな状態から、長い年月を経てどれだけヘタっているか…ということだが、そのヘタり方がそれぞれ違うようで、とても面白かった。
そんな中でも、とりわけウチのMajorは不評で(笑)、ほとんどの人が「乗りにくい」と感じたようだ。ボクはそうでもないんだけど、他のFに乗ってみると、確かにちょっとクセがあるかなって感じはするなぁ。
まぁでも、これはこれでよし。 なにもベストなコンディションにする必要もないしね。
Written by mzgch : 22:00, 2007年03月11日
