役所とSOHO
よくよく思う問題指摘だったので「そーそー」っと 思ってしまった。
- ITmedia:役所が「SOHO」という生き方を理解する日は来るか?
- 「自治体施設の問題点」
少なくとも民間では、プロジェクトが完成して人を集めるのであれば、それなりのPR活動を行なうのが普通なわけだが、そういう発想を自治体に求めるのは、非常に難しい。- (つづき)
「SOHOのまま、という生き方 」
なぜこの理解を役所のような自治体経営の施設に求めるかといえば、私企業運営ではSOHO者を保護したって、大して得にはならないからだ。採算を度外視しても市民の幸せのために税金を投入できる自治体でなければ、SOHO支援は成り立たないのである。さまざまな価値観を許容できる社会を作ること、これが役所本来の仕事ではないかと思うのだが。 ・・・
市サイドではいろいろな企画がねられ、市民バックアップを用意し、面白いのだけれど なかなか一方通行の場合が多い。もちろん掲載にあるように、効果的なPRをしていないから伝わらない。民間の企業のようにハングリーでないからかもしれないし、また逆に、市民側も役所に対してハングリーでないのかもしれない。税金で運用されるのであるから お得情報を見過ごさないようにしないといけないのに・・・。
どれくらいのインターネット民が自分の地域の自治体情報へアクセスしているかしら。どこかスムーズにいかない。
市のホームページや最新ニュースをRSSで配信するのって どうかしら・・・(^^; 今度提案してみよう。
もうひとつ、(「つづき」以下)
まったく 同感。
SOHO民が地元で暮らし、地元で稼ぐ、地元で食事をする。お金が地元に落ちて活性していいなと思うのだけど。小銭だから嫌なのかな。ワタシは そういうローカルな暮らしを大事にしていきたいです。
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