2005年にオーダーしたスポルティーフです。
その時の現行パーツを使って、クラシカルな雰囲気を残しながらも、実用的なバイクに仕上げてもらいました。
その後、フロントのハブがラージフランジの方がもっと雰囲気が良くなると思い、現行品を探したところ、唯一見つけたのが、カンパの完組みホイールVENTO(2006年モデル)。スポークの組み方が現代的なので、ついでにタイヤもフレームと同色の明るい金茶色にしてみました。
モダンさとクラシックな雰囲気がうまく調和して、乗っていて楽しい自転車になりました。
ロード乗りの人に「きれいな自転車ですね」と言われたときには、嬉しかったです。