alex moulton
cyclo parking
 
トレック5200 あきひこさん
 
Frame
OCLVカーボン、ヌードカーボン
(ウレタンクリアで再塗装)
Fフォーク:タイムカーボンストレート
Main Components
サンツアーシュパーブプロ コマンドシフト(8s)
ブレーキレバーのみダイヤコンペ287
Category
ロード
Parts
  • ハブ:シマノデュラエース7700
  • スポーク:DT#14プレーン
  • リム:マビック オープンプロ32H
  • タイヤ:コンチネンタル グランプリ4000
  • ハンドル:チネリ64ジロ・デ・イタリア
  • ステム:デイズナ120mm
  • クランク:シュパーブプロ170mm 52×39T
  • スプロケット:13-26T 8S
  • サドル:サンマルコ・コンコールライト ノンスリップ
Comments
以前ナカガワのクロモリフレームに組んでいたパーツをそのまま移植しました。
フレームは10年ほど前のものでしょうか?ネットオークションで\42500で落札、表面が経年変化で劣化していたので、2液式ウレタンクリア塗装を施しました。

ハンドル周りが重いのと、頑丈さ重視の手組みホイールのため完成重量は9kgをちょっと切る位です。フロントフォークをタイムに交換してありますが、カーボンコラムにするともっと軽くなるはずです(クロモリコラムのほうが安心感がありますが)。現在のレベルからすると必ずしも硬いとはいえないこのフレームですが、当時のカーボンフレームのレベルから考えると設計・製造技術の先進性は群を抜いていたと言えるでしょう。直進性が強く、平坦でのスピードの乗りが良いと感じます。

シュパーブプロはさすがにレース会場で見かけることは少なくなりましたが、コマンドシフトのダイレクトな操作感は捨てがたいものがあります。シマノ、カンパコンパチでまたどこかのメーカーで造ってくれないでしょうか?
[一覧へ戻る→]
サイトポリシー[→SITE POLICY] All Rights Reserved, Copyright 2003 G-smile