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この自転車は、16年前に発注し、4年間かかって1991年に仕上がったイタリア・ロッシン社のモノブロックアドバンスカーボングラファイトという特注フレームですが、マリオロッシンの最後のフレームで日本に2〜3本しか入荷していないかも?とバイシクルクラブの人が言っていました。
2003CYCLE STYLE in OSAKAのグランプリ車で、2004年のサイクルスポーツ1月号P136ページに私と一緒に載っています。その他に1回ほどカーボンフレームの特集で雑誌に載ったことがあり、当時1991年のイタリアのミラノショーにも出ていたモノと同じフレームであります。
そして、塗装はポルシェのデュポングラファイトという高級塗料を使用していますし、ワイヤー類はすべて内蔵していましす。
このフレームは発注してから2年間も待ちました! そして、ハンドルも特注で日本のNITTOさんに作成してもらいました。各部のパーツ類(カンパニューロ製サドル&Cレコードセンチュリーセット、リアのカンパニューロ製アルミフリーなど)を集めるのに2年間もかかりましたが、14年前のモノとは思えないくらい斬新なデザインに現在でも飽きはありません。
この自転車は、私の24年間の自転車歴の中で私のすべての思いが凝縮した完全なるTTバイクの1台なのです。つまり、もし、このバイクがなくなると私の存在意義がなくなるくらいの思いがあります、、、
作製日数4年、総価格200万円。お金があっても二度と手に入らないスーパーバイクです。
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