そうなると、展示車を『ほ〜、スゴイなぁ』と、夢見心地でながめるのではなく、『これがオレの手元にきたら、どこの峠を攻めようか・・』などと考えてみたり、頭ン中で電卓をハジいたり、より現実的な計算をすることになる。それが自転車のオモシロイところであり、またコワイところでもありますよね。
う〜ん、私にはとっても『目に毒』な魅力的な自転車が数多くありました。
中でも テスタッチには力が入ってしまいました。26インチロード『ピラデール』。昨年の出品フレームはスチール・カーボンだったが今年はフルスチールに変更。シクロクロスは、650Aホイールや、スチール・カーボンバック・カーボンストレートフォークを使ったものなど多くのラインアップが出展されていました。その他、やはり注目はデュラの7800シリーズでしたね。
ま、前置きはこれくらいにして、私の目を惹いた自転車やパーツの写真を撮ってきましたのでご覧下さい。 |
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