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毎年、東京国際自転車展をレポートしてくれているボンジョルノさん。
今回は、ピナレロ・カンパ等を扱っているリオグランデのショップ向け06モデル展示会の潜入レポです(潜入といっても、正規の手続きを踏んでの入場ですので誤解なきよう…)。会場で見た印象を、簡単にまとめていただきました。あとは写真を見て読者が自分なりに感じとってください。
- ピナレロ・オペラは流石に一流イタリアンブランドという感じでした。最近は台湾製でもいいものが出回ってますが、「やっぱりこれが本物だよな」と思わせてしまうオーラがあります。「ブランドに囚われるなんてバカバカしい」と思っていてもつい…。一番安いアングリルでも仕上げがキレイで、最初の一台として買うならぴったり。
- ほぼ全ての車両がオリジナルのコンパクトクランクを付けていました。フレームでは、チェーンステイが異様に太かったり、BBも太かったり、最近のはホント凄いことになってます。
- カンパのホイールも新しくなってました。上からベント・ゾンダ・ユーラスです。ベント・ゾンダクラスでも明らかに質感がアップしてる印象でした。フルクラムはカーボンホイール。下のはカーボンリムのクリンチャーリムです。
- フィジークは、またアリオネのいい色のモデルを出してました。私も白いのは持ってますが、赤もイタリアンカラーも良くて、コレクションしたくなってしまいました。
- その他、目についたのはFSAのフロントディレイラーが展示されてあったことです。形は特に変わったところは見られませんでしたが、ディレイラーがいろんなメーカーから出るのは面白いですよね。
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