alex moulton
 
イベントレポート 第八弾!!
■ Moulton Summit2005 Kyoto & LakeBiwa 2005.6.4〜5 Reporter: mzgch

例年、関東方面で行われているアレックスモールトンの集まりが、 今年は京都で行われるというので『コレハミテオカナケレバ』と、初めて参加してきました。
参加台数150台以上。イギリス本国からアレックス・モールトン氏の甥であるショーン・モールトン氏も参加され、 "サミット"というネーミングが示すとおりの大きなイベントでした。

2日間にまたがって行われたイベントで、土曜日は琵琶湖東岸の走行会で、夜はパーティー。日曜日は写真撮影と京都観光という日程。 残念ながら、ボクは日曜日だけの参加でしたが、それでも数多くのアレックスモールトンを見ることができたし、 いろんな車種のオーナーに話を聞く事もできました。そして、何人かの関西在住の方と知り合いになれたのが何よりの収穫です。

参加者(車?)のほとんど、9割方がトラスフレームのモールトンで、F型フレームはボクとM4Sさんのふたりだけ。 もう一人、凄いF型を持って来ていた人がいたのだが、組み立て後の調整がうまくいかず、別のモールトンでの走行になりました、残念。
F型フレームといえば、現代版Fフレームである『BSモールトン』はかなりの台数が参加されていました。そして、ブリヂストンの方も新車を持ち込んでアピールに余念がなかったようです。

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いくつかのグループに分かれて、別々のコースへ向けて出発したが、それでも50台前後の変わったカタチの自転車が連なって走る姿は、ちょっと異様だったかもしれない。 南禅寺から平安神宮、梨木神社。京都御所でランチタイムをとり、下鴨神社と賀茂川の河川敷サイクリンロードを経由して宝ケ池プリンスホテルへ戻る。 所要時間は約5時間。ボクにとって、とても濃密で貴重な時間でした。

大人数が車道を走る。信号で遅れる人たちも出てくる。そんなムツカシイ状況を、 運営サイドのボランティアさんたちがソツなくこなしてくれたおかげで、事故もトラブルもなく参加者全員が楽しめたと思います。
同じ日に、長崎のロードレースのイベントでは大きな事故があったようですが、 やはり、イベントは無事故で終えることがなにより大事なことだと実感しました。


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