関西では”知る人ぞ知る”有名なイベントだそうだが、私は今回が初めて。ソフトボールができるかできないかくらいの、割と小さめのグラウンドにぐるりと円を描くようにショップが出ている。いかにもマニア向けと思われる高価なパーツから、ただ不要になったから譲りますというようなパーツまで、いろいろなモノが出品されていました。午前中に用事を済ませ、お昼過ぎに会場に到着したので、めぼしいモノはどうもすでに売れてしまっているらしく、期待していたほどは私の琴線に触れるものはありませんでした。昼過ぎにはもう店じまいする出店者もいるくらいだったから、やはりフリマは午前中から行くのが鉄則のようである。ちょっと反省。だからといって何もなかったワケではなく、お手頃価格の旧いパーツを3つだけ、気持ちよく購入しました。
『見物人を見る』のもこの手の集まりには不可欠である。マニア垂涎の東叡社のランドナーには入れかわり立ちかわり見物人が集まってきている。かつて流行した(?)デコチャリを彷佛とさせる、電飾つきのポールに三角の旗を高く掲げたリカンベント軍団。折り畳み小径車の軍団は見物人にいろいろと丁寧に説明している。写真にもあるブロンプトンのリカンベント改造車のオーナーは、『なんたって輪行が楽なんですよ』というと、頼みもしないのにパタパタと畳みはじめ、ものの30秒も掛からないうちに完了してみせました。ノーマルのブロンプトンではなくリカンベントに改造してあってこの早さ・・・う〜んたしかにスゴイわ。
このイベントは年に2回開催されているそうなので、次回は春。今度は見るだけでなく、出店してみようかな・・・。
別に売れても売れなくてもいいし、なんか雰囲気いいし。見て回っているだけでも気持ちいい一日を過ごせたので、ゴザひいて店番しながらお茶のんで弁当食べて一日過ごせたらもっと楽しいかなぁ〜と思います。 |
|