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発起人のHA-TA氏と、mzgch(実は私です!)が初めて会ったのも、パーツを譲り譲られるため。その時に、上記のようなクラブの話が出て、今回のミーティングとなった。
決して高い自転車ではないのだから、ヒトに見せびらかせてもしかたない。そんなことよりも、ヒトの所有するモールトン(…というか現存するモールトン)を見て、自分のモールトンとどう違うのか、どうすれば良くなるのかという『知識と情報の吸収』が第一の目的。ごく限られた専門店に行けば部品もあるだろうが、たとえあっても、そう簡単に手に入るものでもない。結局は、オーナー達の余剰品や不足品を、オークションなども含めて、物々交換的なやりとりでうまくやりくりをしていくことが、長く維持するコツなんだろうと思う。
阪城に集まったのは4台のモールトン。
まぁ、4台を少ないと思うか、多いと思うかは価値観の問題なのであまり関係ないが、私も含め、参加者にとっては、一日で見るにはちょうどいい台数であった…といえるかもしれない。あまりに台数が多いと、どれがどれだったか分からなくなってしまうところだが、自分のモールトンを除けば3台なので、それぞれ、どのモールトンもシッカリと記憶ができたはず。
ここはモールトン専門のサイトではないので、車種の詳しい内訳は書かないが、4台とも違う車種で、細部もみんなそれぞれ異なっていた。今でいう規格品とは程遠い、ホントに手作りの自転車だったんだ…という印象です。
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